親光のご案内
施設長挨拶
  行動指針
スタッフ紹介
施設長挨拶

 こんにちは、施設長の山﨑と申します。 特別養護老人ホーム親光は、多くの皆様のご尽力により平成224月に緑豊かな川口市西新井宿にオープンいたしました。

 特別養護老人ホームは終の棲家といわれることがありますが、親光では利用する方が人生の最後を送るにふさわしい環境を提供できるよう、尊厳を損なうことなく、その人らしく生き生きと暮らせるように全室個室・ユニットケアを実現しています。

 『親光』の名称は、入居者様のご家族だけでなく、そこで働くスタッフも自分の親を入居させたいと思えるような施設づくりを行うために命名しました。

 利用者様が老人ホームで日常生活を送るとき、そこが文字通りに“ホーム”としてあり続けるためには、わたしたちは何をしたらいいのか、ホームの家族として介護を行うにはどのようにしたらいいのかという想いを入居者様・ご家族・職員と一緒に考え、分かち合い、最良の介護を提供していきたいと思います。   

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行動指針

◆  入居者様がその人らしく生き生きと暮らせるようにいたします。 

◆  入居
者様に対して、常に思いやりを持ち笑顔で接します。

◆  入居
者様やご家族に納得いただける施設サービスを提供します。

◆ 
職員は自己研鑽を重ね、活気とやりがいのある職場環境をつくります。

 

◆特別養護老人ホーム親光【運営規定】

運営規定はこちら→【特別養護老人ホーム親光 運営規定

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スタッフ紹介

介護課 課長/生活相談員

唐澤 進

 生活相談員の唐澤です。 
 現在、全国の特別養護老人ホームの待機者は52万ともいわれており、団塊の世代が後記高齢を迎える2025年にはさらに増加していくのはあきらかです。また一人暮らしをされているお年寄りは増加の一途をたどっており、埼玉県はその伸び率も全国屈指となっております。生活相談員となって様々な方々とお話しをさせていただいておりますが、突然、介護を余儀なくされ、ご家族が困惑されるケースも多いのが現状です。こういった背景があるにもかかわらず、特別養護老人ホームと聞くとどこか閉鎖的であまりいいイメージを持たない方も少なからずいらっしゃいます。しかしながら現在の特別養護老人ホームは社会的交流を増やし、地域にも開かれた施設を目指しております。
 もちろん当施設でも入居者様は明るく穏やかに過ごされ、またその手助けを行っております。当施設においては多くの方が施設の見学にいらっしゃっていますが、見学後にはイメージが変わったという方も大勢いらっしゃいます。
 ご見学・ご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお越しください。

介護支援課 課長/介護支援専門員

鈴木 友子

 こんにちは。ケアマネージャーの鈴木友子と申します。親光の利用者様のサービス計画書の作成を担当しています。
「介護(ケア)」に正解はありません。その人にとって何が最善か、日々状況・状態が変化していく中で色々な角度から観察し状況を把握し答えを導き出していきます。それでもその答えはまた変わっていく…といった感じで「介護」は奥が深いなあとつくづく感じています。各専門職と協議を重ねその人の最善を導き出せていけたらと思っています。
 入居者様が施設に入所されても、その人がその人らしく生活していただくことが私たちケアに携わる者の最大の願いであります。入居者の皆様が日々温かい気持ちで穏やかで楽しい時間を過ごしていただけるよう、スタッフ一同協力しケアにあたっていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

介護課 係長/2F フロアリーダー

手島 義一

  こんにちは、そよかぜユニットを担当しております手島と申します。
私は入居者様が今まで続けてきたライフスタイルを尊重し、可能な限りそのライフスタイルに合った介護を実現していきたいと考えております。
そのためには、介護する立場で物事を考えるのではなく、入居者様の視点で常に物事を考えることが大切であると思っております。
親光ではユニットケアを採用し、個々のケアを目指しております。
 入居者様に「親光に入所して良かった」と言ってもらえる介護を実現するために頑張っていく所存です。
どうぞ、これからも宜しくお願いいたします。
 

介護課 係長/3F フロアリーダー

石川 暁子

 ひだまりユニット担当の石川と申します。
 ユニットケアの特徴は何と言っても同じ顔なじみの職員がケアを行うことで信頼関係を築いていくという事だと思います。施設も5年目に入り、毎日の積み重ねで利用者の方々と職員とで日々の暮らし方を模索しながら楽しみや安心を作り上げています。
 入所当初は緊張からか、職員の介助にも遠慮されているように見受けられた利用者様も冗談を言われたり、要望を口にされるようになると‘ああ、ここでの生活に慣れて下さってきたんだな‘と実感します。
 ともすれば《施設》ということで集団援助的な側面を持ち合わせてしまいがちですが、人はみな違った人生、価値観で生きいる事、その《終の棲家》で個をなくしてしまわない様、個々の入居者様の思いに添っていけるケアを提供していきたいと思っています。
 

1F せせらぎ ユニットリーダー

瀬下 亜矢子

せせらぎユニットリーダーの瀬下です。

特別養護老人ホームは終の棲家とも言われています。

入居者様には人生最期の時間を、穏やかに過ごして頂きたいと思っております。そのためにユニット全体がいつも明るい雰囲気で時間が流れるよう、笑顔で優しく入居者様には接していきます。そして、入居者様にもご家族にも「親光で過ごせてよかった」と思って頂けるようなユニット作りを行っていきます。   

2F そよかぜ ユニットリーダー

高橋 幸司  

 そよかぜユニットを担当しております高橋幸司と申します。
 私の目標は、親光が入居者様にとって自然と笑顔になるような居心地の良い住まいであることです。目標を実現する為に、入居者様の生活習慣を可能な限り尊重していきたいと考えております。
また、職員が、どんな時も思いやりの心を忘れずに、入居者様の目線に立ち、物事を考えることが大切だと思います。
 今後もよりよい介護をする為、努力していきますので、宜しくお願い致します。
 

2F そよかぜ ユニットリーダー

小梶 研二

 2階そよかぜユニットを担当しています小梶です。
私は、その方らしく自然と笑みがこぼれるユニット作りに励んでいます。
人は笑う事で、脳が活性化し、やる気が起こり、思考力の向上にもつながります。
そのために、音楽レクリエーション、集団体操及び季節に合わせたイベントを行い、入居者様に楽しんでもらえるよう職員同士で考え工夫して行っています。
あるご家族から「入所当時は、笑顔があまり見られなかったけど、ここに来て笑顔が多く見られてビックリしました。本当に良かったです」と感謝の言葉を頂いた時には、嬉しい気持ちで満たされました。これからも職員一同、入居者様の笑顔をパワーに変えて、頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

3F ひだまり ユニットリーダー

西山 隆之

 ひだまりユニット担当の西山と申します。
 私が介護について日々感じている事は、介護に正解は無く、多様な職種間の中で議論を繰り返す事で、より正解に近付くものであるという事です。
 また、日々の生活をお手伝いさせていただく中で、笑顔で「ありがとう」と仰ってくださる事が励みであり、私たちの生活の基盤を築いてくださった方々への感謝の気持ちを大切にしています。入居者様の意思を最大限に尊重しながら、多くの対話を重ねていく中で、感謝の気持ちを込めた介護を行っていきたいと考えています。
 今後ともよろしくお願い致します。

3F ひだまり ユニットリーダー

河野 一恵

 ひだまりユニットリーダーの河野と申します。
「介護とはえこひいきだ」という言葉をご存じでしょうか。「えこひいきなんて、とんでもない!」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、ケアの提供は常に公平なものでなければならないと思っています。ここでのえこひいきとは、「全てのご利用者をえこひいきする」こと、つまりその方の個性や状態に合ったオーダーメイドのケアを提供することの重要性を説いた言葉です。
 複数のご入居者にケアを提供している現場ではオーダーメイドのケアと、「全員同じ」という平等思想との狭間で迷いが生じでしまうこともありますが、えこひいきを忘れず、今後も個々のご入居者に合ったケアを提供できるよう努めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

3F ひだまり ユニットリーダー

加藤 紀子

 こんにちは、3階ひだまりユニット担当の加藤と申します。
私は人とコミニュケーションをとる事が好きなので、将来は自分自身も成長でき、人の役に立つ仕事に就きたいと思い、この仕事を選びました。
様々な事情から、住み慣れた自宅を離れ、家族や親しい友人とも別れ、これまでの生活とは違い新しい環境の中で、再び生活を築く事は大変な精神的負担を伴います。
利用者様には、色々な悩み・不安・希望があると思います。
そういったニーズに対し、私達は1つ1つを大切にして寄り添い・共に理解し合っていけるよう、スタッフ全員で取り組んでいきます。
〝どれだけ多くの事をしたのかではなく、どれだけ心を込めてできたか〟という言葉を胸に日々、ご入居者様と接していきたいと思います。
「安全」「安心」「家庭的」な介護を心掛け、自分自身が常に成長し続けられる様、努力して参ります。
日々の小さな気付きを見逃さず、皆様にとって親光が心安らぐ場所となるように、スタッフ一同協力しケアにあたっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
 

3F ひだまり ユニットリーダー

西嶋 賢一

 ひだまりユニットリーダーの西嶋と申します。
 ケアワーカーである私の仕事は入居者様のお食事・排泄・入浴など多岐にわたる生活全般をサポートさせて頂く事です。
しかし、それらは生活の一部にしか過ぎません。
これまで様々な環境で生活されてきた入居者様に対して
「その人らしい生活ができる場所」を提供させて頂く事が大事
だと思っています。
そのために多くの専門職が集まり未達・ズレを話し合い、その方にとって「普通の生活」を過ごして頂けるよう協力しております。
命をあずかる仕事だからこそ、常に職員はスキルアップを目指し利用者様の思いに寄り添う介護を実現させていきたいと思います。
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医務課 課長

粟野 麻奈美

 こんにちは、医務課課長の粟野と申します。
 ご利用者様がいつまでも穏やかに笑顔ある日常生活を送っていただける様に「いつもの状態」を知り、異常の早期発見・早期治療を心がけております。声を出せないご入居者様も多く、何を訴えているのか?不調の兆候はないか?どうして差し上げること事がその人にとって最適なのか?を嘱託医と連携を取りながら現場の看護師・介護職員・相談員・ケアマネ等の他職種と協議を重ねております。
【入居者様の安心】
【ご家族様の安心】
をモットーにこれからも看護職員一同頑張りますので宜しくお願い致します。
 又1F医務室はいつも扉を開けております。入居者様の健康上のご相談などはお気軽にお声がけ下さい。

栄養課 課長

大野 真美

 管理栄養士の大野真美です。
 栄養課の業務内容は、利用者様の栄養管理と給食管理です。
 全入居者様に対して生活歴や栄養状態等を把握し、食事摂取状況や血液データ、体重変動等でモニタリング・アセスメントを行い、栄養ケアマネジメントを実施しています。また、糖尿病、腎臓病、心臓疾患、貧血症等の疾病のある入居者様に対しては、医師、看護師等と連携しながら療養食を提供し、低栄養や褥瘡に対しても栄養の改善を行っております。
 介護士等と連携しながら入居者様の摂食・嚥下機能の変化に迅速に対応し、個々に合わせた食事形態(刻み、ミキサー、ムース等)を提供しています。更に嚥下機能や食事・水分摂取量が低下した場合は、食事から高栄養食品へ切り替えて栄養量の確保や飲み込みに合わせたトロミ(ゼリー)の調整をして脱水にならないよう水分量の確保を行っています。
 各専門職と協働して、摂食機能が低下し誤嚥が認められる入居者様に対して継続して経口摂取を進めるための摂食・嚥下機能に配慮した食事管理(経口維持加算)や胃瘻等の経管栄養の入居者様に対する経口による食事摂取を進めるための栄養管理(経口移行加算)に取り組んでいます。
 食事を楽しみにしている入居者様に喜んでいただけるよう、給食業務委託会社のスタッフと共に衛生管理を徹底し、嗜好や身体機能にも配慮しながら、季節感のある食材を取り入れた家庭的で心のこもった食事を提供しています。また、四季を感じていただけるよう行事食は毎月提供しています。
 これからも多職種と連携を図りながら入居者様の様々な状況に対応できるよう、日々研鑽を積んでいきますので、よろしくお願いいたします。

機能訓練指導員

林 美紀

機能訓練指導員の林美紀です。

学生時代には真っ黒になりながらソフトボール漬けの毎日を送っていた体育会系バリバリの性格です。

そんな私が担当しているのが、入居者様ができるかぎり自立した日常生活を送れるよう支援する機能訓練指導員です。日常生活に必要な機能を改善するためにお一人おひとりの症状や目的に合わせた訓練プログラムを実施しています。主に歩行練習や筋力トレーニング、マッサージなどが中心なので、入居者様と11で比較的長く一緒にいることが出来る職種です。多少おしゃべりが多くなっているかもしれません(笑)

また、介護職員と連携して数人のグループでの音楽療法、車椅子の方もできるようなダンスや体操、脳トレのような頭を使うゲームやレクリエーションなどにも力を入れています。

誰からも頼られる存在になれるように入居者様はもちろん他の職種の方々との絆を育んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

   

事務長

森脇 智子

 入居者様の請求業務をはじめ、利用者様の生活環境,サービス向上への取り組みが事業所全体で出来るよう微力ながら尽力しています。そのために介護保険サービスにかかわる法令等の最新情報は直ぐ入手し内容を把握するよう心がけ職員から解釈・留意点について相談されても適切にアドバイスできるよう心がけています。
 また、数ある特別養護老人ホームの中から親光を選んでご入居いただいた方に適切なサービスの提供の基、安寧な暮らしが出来るよう施設運営することはもとより
心を込めた誠実なマナーで介護することができる職員育成にも努めていきたいと思います。そのためには介護職員が利用者の気持に寄り添い介護に専念できる安心して安全に働くことができる職場環境づくりも大切です。
親光全体を利用者様とそのご家族の目線,働く職員の目線の両方とも俯瞰できる眼力を磨いていきたいと思います。

事務局 

矢作 亮磨

 事務局の矢作です。
私の業務は、主にデスクワークを中心になりますが納涼祭や年末年始に向けての取組による、サービス向上委員会の運営やご家族様に月一度お送りしています『親光だより』の編集を行い、ホームページに掲載しご家族様に請求書とご一緒にお送りしています。
また、外部に向けては人事採用や助成金に関しての手読きを行ったり病院や地域包括センターとの連携を図っております。
以前は、介護職の勤務でしたので業務内容としては、また別ものにはなってしまい直接的には入居者様の支援をする事は少なくなりましたが、私にしかできない角度でこれからも精一杯に入居者様を支えまた親光を支えていきます。簡単ではございますが、私からのご挨拶とさせて頂きます。よろしくお願い致します。